自由が丘駅から徒歩1分。女性による女性のための乳腺専門クリニック。

診療内容

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乳がん検査

乳房やわきにしこりがある、乳頭から分泌物があるなどの症状がある方や、乳がん検診で要精密検査になった方を対象に、マンモグラフィや超音波による精密検査を行います。病変がある場合には、必要に応じて針生検などの針を刺して病変の一部を切り取り顕微鏡で調べる検査を行います。良性病変の経過観察も行います。
※ しこりなどの症状がある方は保険診療での検査、症状がない方は自費診療での検診となります。

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乳がん術後のフォローアップ

乳がんの手術や補助化学療法が終わった方のフォローアップを行います。再発予防のためのホルモン剤の治療や、定期的な再発チェックを行います。閉経後のホルモン療法による骨密度低下のスクリーニングも行います。手術を受けられた病院と連携して診療を行っていきます。

乳がん検診

現在症状がない方を対象に、マンモグラフィや超音波による乳がん検診を行っています。
マンモグラフィーは、女性の検診マンモグラフィ撮影認定(A評価)を持つ技師が撮影します。マンモグラフィ画像は2名の読影資格(AS評価)を持つ医師が読影します。検査当日は一次読影の判定をご説明し、2重読影の結果は後日郵送となります。

マンモグラフィ検診では乳腺濃度が高い方はしこりの判定が難しい場合がありますので、濃度についてもお知らせしています。乳腺濃度が高い方は超音波も併せて受けることをお勧めしています。

また、閉経後や希望者の方に骨密度検査(超音波式)を併せて施行致しますのでお申し出ください。

■ 症状のない方(健康診断として乳房検査をされる場合は自費診療となります。)

1. 触診+マンモグラフィ+超音波 12,960円
2. 触診+マンモグラフィ 8,640円
3. 触診+超音波 ただし、疾患が見つかった場合は保険診療に変わります。 6,480円

■ 症状のある方は保険診療となります。(初診で3割負担の場合の概算)

1. 触診+マンモグラフィ+超音波 3,580円~4180円
2. 触診+マンモグラフィ 2,530円
3. 触診+超音波 1,900円~2500円

※費用は税込表記になります。

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リンパ浮腫療法士によるリンパ外来

乳がん手術の際に腋窩リンパ節郭清を受けられた後で、腕のむくみがある方を対象に、乳癌の手術後または放射線治療後、リンパ管の働きが損なわれてリンパ液が管外へ漏れ出し、浮腫みを生じることがあります。このようなリンパ浮腫は通常ゆっくりと発症しますが、放置すると進行することがありますので気がついたら早い段階で受診することをお勧めします。リンパ浮腫の治療法は「複合的理学療法による保存的療法」と「手術による外科的療法」がありますが、当クリニックでは保存的療法による治療とセルフケア指導を行っております。医師の診察を受けていただいたのち、当院提携のリンパ浮腫ケアサロン『青い森』でのリンパ浮腫療法士によるリンパ浮腫ケアを予約していただきます。まずは『青い森』にお電話ください。お気軽にご相談ください。

『青い森』

電話:070-6478-4053
メール:aroma-aoimori@willcom.com

<リンパ外来での流れ>
複合的理学療法の説明
リンパ系の解剖生理と日常生活の注意を説明
セルフケアマッサージ指導
セルフバンデージ指導(バンデージの必要があると判断した方のみ)
弾性スリーブ・グローブの選択と着脱方法を指導
セラピストによる計測とマッサージ(必要があればバンデージも)

 

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診療体制

マンモグラフィ

マンモグラフィーは2枚の板で乳房を挟みます。左右の胸を上から押さえて撮影する検査と斜めから押さえて撮影する検査を行い、計4枚の写真を撮影します。乳房を圧迫する際、できるだけたくさんの乳腺を1枚の画像の中に写すことができるように、診療放射線技師がしっかりと乳房を引き出し、薄く伸ばして、より良い画像を撮影いたします。

☆マンモグラフィーを受けるにあたって、当院からのお願い☆

当院では、診断に適したより良い画像の提供を心がけています。そのため、個人個人の乳房に合わせた圧迫圧や撮影方法で検査を行います。しかし、より良い画像の撮影には患者さんの協力が必要不可欠となります。検査中は、なるべく肩の力を抜いてリラックスしていただき、可能な範囲で圧迫感や痛みを耐えていただきますようお願いいたします。

超音波検査

乳房超音波検査は、診察台に横になり超音波を出す器具を乳房に当て、組織からの反射を画像にして診断するものです。被ばくがないため妊娠中でも行うことができます。

マンモグラフィ 超音波
利点
  • 石灰化の範囲や形状が分かる
  • 以前に撮ったマンモグラフィと比較できる
  • 被ばくがない
  • 乳腺の発達している乳房でもしこりを発見できる
  • しこりの状態が分かりやすい
  • リアルタイムで検査結果を見ることができる
欠点
  • 被ばくがある(身体に影響のない線量)
  • 妊娠中や妊娠の可能性がある場合は受けられない
  • 乳腺の発達している乳房ではがんと乳腺の区別がつきにくい
  • 石灰化を発見しにくい
  • 操作中に判断を要するため、検者の検査能力に依存する
  • 全体像を記録として残すことが難しい

穿刺吸引細胞診

超音波で乳腺の病変を確認し、病変に直接細い注射針を刺します。吸引して病変の細胞を採取し、細胞診検査へ提出します。刺した部分に血腫ができることがありますが、時間が経つと吸収されていきます。体への負担は少ない検査ですが、採取される細胞の数が少なく診断を確定するのが難しいことがあります。検査結果が出るまでに約2週間かかります。

針生検

超音波で乳腺の病変を確認し、局所麻酔後に太い針を刺します。針のばねの力を利用して病変の組織を一部切り取り、病理検査へ提出します。出血、血腫、麻酔薬に対するアレルギー反応のリスクがあります。検査当日のみ入浴・激しい運動・飲酒は控えてください。検査結果が出るまでに約2週間かかります。

吸引式組織生検

超音波で病変部分を確認します。局所麻酔後に皮膚に約4mmの小さな切開をおき、太い針を刺して病変部分の組織を一部採取し、病理検査へ提出します。麻酔薬のアレルギー、出血、血腫、痛みのリスクがあります。検査当日のみ入浴・激しい運動・飲酒は控えてください。

骨密度測定

かかとを器具に乗せて、超音波を用いて骨密度測定を行います。

診療実績

2016年5月~12月

延べ受診者数:3449人

マンモグラフィ撮影件数:1632件

超音波検査件数:2663件

穿刺検査:302件(超音波下吸引式組織生検18件、針生検99件、穿刺吸引細胞診185件)

切開排膿術:7件

新規乳がん診断:67件

<受診理由>

有症状:2210件(64%)

他院異常指摘:902件(26%)

術後経過観察:170件(5%)

リンパ浮腫:41件(1%)

自費検診:126件(4%)

TEL 03-3724-8800 受付時間 9:00-12:00/13:30-16:30[火・日・祝日除く]

診療時間
9:00~12:00
13:30~17:00
(受付は16:30迄)

【休診日】火曜・日曜・祝日
(火曜:昭和大学勤務)

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